救急車 青天の霹靂
20225/127
2024/11/6
青天の霹靂である
その日は突然にやって来た
朝いつものように目が覚めたけれども 起き上がれない
呼吸が苦しい 息切れがする
トイレに行きたいが行けない 歩けない
妻の介添えで起き上がり 階段を下りるが
間に合わず そそう
大人になって 漏らしてしまったのはおそらく初めての事
これはちょっと一大事か 尋常でない気配
今日はまず病院へ行くべきか と思ったが
運転はできない 歩けないことに気が付いた
救急車を頼むしかないか
妻の手配でサイレンとともにやって来た救急車に担架で運ばれた
状況について聞かれたので 呼吸困難で歩けない旨伝えると
車はサイレンを鳴らして走り出した
30分ほど担架の上で寝たまま救急病院に着くと
そのまま診察室へ運ばれて 看護師が採血 血圧 酸素吸入
更にCT レントゲン検査の結果 酷い貧血が判明した
直ちに4階の病室にて輸血である
4人部屋の窓側で 主治医は内科の小林先生 看護師は板橋さ
んと書いてある
こうして入院生活が始まってしまった
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