腹腔鏡手術後8人死亡 同一医師が執刀
20/25/2/22
11/30
nhk ETV特集 誰のための医療かー群大病院・模索の10年
2014年11月14日 読売新聞
高度な先進医療を担う北関東屈指の病院 群大病院で
腹腔鏡手術後8人死亡 同一医師が執刀
なぜこれだけの死亡事例が見過ごされてきたのか病院の管理体制ガバナンスに不備があったのか
患者が選択する機会のないまま自分が望んでいたのか分からない治療が行われたのか
ーーー群馬大学だけではなく日本の医療全体が抱えている問題である
当時調査を指示した学会の医師は
当時の若い医師たちは新しい技術の腹腔鏡手術をやってみたいという功名心があったのではないか
手術で亡くなった人が何人いたか それを論文の手術結果として書くのは一番大事なことなのに それを一切伏せてあるというのは隠ぺいとしか言いようがない
やましい医療をしていない一番の証は 患者が参加してカルテを共有すること
インフォームド・コンセント 説明と同意→同意書が大変重要である
という内容であった
私の手術は12月12日に決まった
インフォームド・コンセントはその前に行われるのだろうか
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。